「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」(井上靖) - やる気倶楽部の活動日誌

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「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」(井上靖)

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

作家の井上靖さんの名言である。

裏返せば、希望を語る人は希望に向かって努力している人であり、

不満を語ってばかりの人は自ら活路を見いだす努力をしていないのだということになるのだろう。



誰の言葉か出典不明だが、よく似た言葉に

「努力する人は未来を語り、怠ける人は過去を語る」というのがある。

未来を語る場合も、過去を語る場合も基準は現在だ。

過去を語ると未来は、より遠ざかってしまう。

昔はこうだった、昔は良かったなどと言わず、

明るい希望のある未来を語るほうが楽しいではないか!

(担当:熊五郎)
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