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スマートフォン、パケホーダイが無くなる??

以前、ブログに書いたが、メディアス(MEDIAS)N-04Cを購入し1年を経過した。

パケホーダイフラットという契約をしており、パケット代は5460円を上限とする。

pict_01.jpg


テザリングを行なった場合、自動的に最大8190円が上限となる契約だ。

このパケホーダイフラットという契約は、FOMA対象の契約だ。

Xi(クロッシー)という高速通信端末にもXiパケホーダイフラットという契約がある。

Xiパケホーダイフラット


これはテザリングを行なっても自動的に8000円くらいまで上がってしまうものではなく

7GBまではパケホーダイで5985円である。

同じテザリングをしても、わずか525円しか上がっていない計算だ。
docomoテザリング



7GB以上利用した場合は、二つの選択肢があり、

①速度を128kbpsの超低速に制限されて定額のまま使い続ける

②2GBごとに追加料金2,625円を支払って制限を解除する

というものだ。

②を希望してでも速い通信速度を得たい場合は、事前にその旨申し込むことで、

単にXiパケホーダイフラットの契約をした場合7GBを超えると極端に遅くなるが

上限は5985円のままというものだ。

同じテザリングをした場合、FOMAとXiではおよそ2200円も差が出るというのはおかしいと思い、

Docomoに聞いてみた。




私の使用しているメディアスN-04C のようなFOMA端末のスマートフォンでも、

Xiパケホーダイフラットの契約ができるそうだ。


通信速度はもちろんFOMAのままであるが、上限は5985円、

その他の条件も全く同じとのこと。

契約変更のとき、手数料が2100円必要。

契約を元に戻すこともできるそうで、お得な方法であることに間違いない。

但し、契約を元に戻す場合、FOMAの基本料金のプラン(FOMA新料金プラン)がもともとバリュープランであっても、

ベーシックプランになってしまって基本料金が高くなってしまうとのことと、

FOMAプランで直近3日間で300万パケットを越えるユーザーに通信速度制限があるとのことで、

そこは要注意だ。



7GBの上限ということであるが、7GBとは、どのくらいだろう?

128バイト=1パケット、1KB(キロバイト)=1024バイト=8パケット、

1MB(メガバイト)=1024KB=8192パケット、1GB(ギガバイト)=1024MB=8388608パケットだから、

7GBを使おうとすると7GB×8388608パケット=58,720,256パケットとなる。

私の場合、Docomoショップで確認したところ、

メールやSkype、LINE、そしてインターネットをそこそこ利用して約100万パケットほどだった。

パソコンを子機として繋いで映画でもダウンロードすれば別であるが、

とうてい7GBを1ヶ月で使えそうも無い。

それに、大きなデータをダウンロードするときは、

自宅のフレッツ光でダウンロードすればすむことだ。

今なら9月まで7GB制限はないそうなので、契約を変更してみようかと思う。



しかし、携帯電話やスマートフォンの「2段階定額制」や「完全定額制」と呼ばれる

定額制パケット料金体系について、

月額の上限が決まっており、いくらでも安心して使える仕組みだが、

7GB制限などの導入は、この「いくらでも安心して使える」という常識が変わろうとしているように思える。



携帯電話事業者各社が、定額制の見直しを進めているに違いないのだ。

Docomoの発表によると、利用者の98%は7GB未満であり、

残り2%の超ヘビーユーザーが7GBを超えているとのこと。

まあ、2%のヘビーユーザーのための制限と考えると、

このような形なら許せるのではないだろうか。

7GBの恐怖に怯える2%方には申し訳ないが!

(担当:熊五郎)
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