イライラしたときは牛乳を飲んでバナナををたべよう - やる気倶楽部の活動日誌

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イライラしたときは牛乳を飲んでバナナををたべよう

イライラしたり、陰気になるのは脳内の神経伝達物質セロトニンが大きく関係している。

なんとなく気が重くて、憂鬱な気分になるのは

セロトニンの活動が低下していることが原因のようだ。

セロトニンの活性低下が進んでくると

イライラが募り、攻撃的になってくることもある。

眠気


フィンランドのマッティ・ヴィルクネン教授の研究で、

アルコール依存症で、イライラや攻撃的になっている人の脊髄液を採取し

セロトニンの活性が健常者に比べて著しく低下していることが解明され、

同じような研究結果が多く報告されている。



このような研究から、セロトニンの不足が憂鬱感やイライラ、攻撃性を高めることが証明された。

セロトニンは、トリプトファンという必須アミノ酸から合成されるので、

トリプトファンを多く含む食品を摂取することでイライラや攻撃性が減少するのではないだろうか。

そしてセロトニンが合成されると、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌が促され、眠くなってくる。

眠気2



ちなみに、トリプトファンを多く含む食品の代表は牛乳バナナである。

イライラしたら、バナナを食べて牛乳を飲んで寝るのが一番だ。

(担当:熊五郎)

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