アルコールの飲みすぎは記憶力を減衰させる - やる気倶楽部の活動日誌

やる気倶楽部の活動日誌 ホーム » スポンサー広告 » コラム » アルコールの飲みすぎは記憶力を減衰させる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルコールの飲みすぎは記憶力を減衰させる

脳の機能で重要なものは記憶学習であろう。

この脳の機能が失われる病気がある。

コルサコフ症候群という病気で、

新しいことが全く記憶できなくなってしまう。

19世紀にロシアの精神科医セルゲイ・コルサコフ博士が初めて提唱した。



ビタミンB1(チアミン)の著しい欠乏により、

脳の乳頭体が回復不能になるために発症する。

乳頭体


この病気のビタミンB1の欠乏は、

アルコールの大量摂取が原因の殆どである。



ウォッカなどを水のように飲み、

つい最近までビールが炭酸飲料だった

ロシア人が発見したのは何かの因縁かもしれない。



人間というものは、記憶したり学習するという機能が失われると、

脳の可塑性がない、つまり脳が変化しない、成長しない生物に成り果ててしまうと言えよう。

くれぐれもアルコールの大量摂取には気をつけるべきである。

飲酒の影響


(担当:熊五郎)
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yarukiclub.blog130.fc2.com/tb.php/433-4a0338b3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。