早寝、早起きで脳の健康を保とう - やる気倶楽部の活動日誌

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早寝、早起きで脳の健康を保とう

朝、光をたっぷり浴びると、夜、ぐっすり眠れて

脳の休養がとれるということがわかっている。

そのメカニズムは、朝、陽の光を浴びると、

脳の松果体から分泌されるメラトニンが、

丁度、夜、ジワっと増えて夜中に分泌のピークを迎えるというものである。

メラトニン 睡眠




小児科医の神山潤先生の著書に『夜更かしの脳科学』がある。


「夜ふかし」の脳科学―子どもの心と体を壊すもの (中公新書ラクレ)「夜ふかし」の脳科学―子どもの心と体を壊すもの (中公新書ラクレ)
(2005/10)
神山 潤

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夜更かしをして、夜、明るい場所で蛍光灯やネオンの光を浴び続けると、

メラトニンが朝から昼にかけて分泌のピークを迎え

、眠れなくなってしまうという仮説だ。

先生のこの仮説は、セロトニン神経系の発達を阻害し、

眠るべきときに眠らず、おきていなければいけない時間に、

眠たいが寝られないと言う状況になり、

脳が疲労し「キレやすい」状態にしてしまうのではないかということだ。

非常に信憑性の高い仮説であろう。



現代は、夜寝る前に、照明を明々と灯けてテレビを視たり

インターネットやスマートフォンで情報を得る時代になっており、

夜、光を浴び続けることが避けられない。

それが睡眠を阻害し脳を休ませることができないならば、

せめて成長期の子供たちだけでも「早寝・早起き」を習慣づけることが重要だろう。

(担当:熊五郎)
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