夢で希望を叶えるトレーニング - やる気倶楽部の活動日誌

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夢で希望を叶えるトレーニング

PTSD(Posttraumatic stress disorder)という心の病気がある。

心的外傷後ストレス障害といって、

例えば、東北の大震災のような、凄惨かつ過酷な出来事に遭遇し、

人としての尊厳を損なうような体験や目撃によって生じる心の病である。

心の外傷ともいうべき「トラウマ」体験が原因になることが多い。

トラウマ体験


PTSDの代表的な症状が、悪夢である。

凄惨な体験や過酷な体験を夢に見て、うなされて眼が覚める、

眼が覚めても悪夢の内容をはっきり覚えていて戦慄を覚える。

PTSDの患者だけでなく、うつ病の患者も同じような症状を訴え寝られないという。




悪夢というのはレム睡眠中に見る事がわかってきている。

つまり、身体が眠っているのに、脳が活動している状態なので、夢を見るのである。

レム睡眠を短くする抗うつ剤を投与することで症状を抑える治療が基本である。

しかし薬に頼るばかりでなく、イメージリハーサルというトレーニングで

悪夢を打ち払うことも重要だ。

悪夢を打ち消すような物語・ストーリーの絵や本を、

寝る前に見たり読んだりする治療方法で、PTSDの治療に効果が出ているようだ。

具体的には、悪夢の内容を書き出して、

それをこう変えたいという良い夢の内容を書き出す。

そして良い夢の内容をイメージすることを繰返し、

悪夢と悪夢の内容を、どうのように変えるイメージを行なったかを記録するのである。



悪夢ではないが、テストの点数が悪いとき、

テストの点数が良くなり志望校に合格するような内容で

イメージすることは、受験生にお勧めではないだろうか。

(担当:熊五郎)
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