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「デフォールト・モード・ネットワーク」睡眠中に脳は情報処理をする

我々人間の脳は、会話をしたり、本を読んだり、ものを考えたりという

意識的な仕事を行なうときだけ活動し

何もせずボーっとしているときは休んでいると考えられていた。

しかし、最近、脳機能イメージングの研究によって

安静状態の脳で重要な活動が営まれていたという事実が明らかになった。

この脳の「基底状態」における活動に費やされているエネルギーは、

意識的な反応に使われる脳エネルギーの20倍にも達するということだ。

脳とシナプス



つまり睡眠中も脳は働いており、情報処理をしている。

夢を見るのがその一例である。

このような脳の働きを「デフォールト・モード・ネットワーク」という。

脳の働きとしては、目標や目的を目指し課題を解決しようとする働きがある一方で、

自らを振り返り反省し、将来のことを考えるというような働きがある。

後者が「デフォールト・モード・ネットワーク」と言えるものである。

(担当:熊五郎)
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