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「調光式学びライトLED」大学と大企業が考えたものなら・・・

光と人間のやる気の関係、それは色合いによって大きく左右される。

体感的には、青白い、冷たい光や色の中に置かれるとキリッとした気持ちになり、

勉強などやる気になってくるのではないだろうか。

また、オレンジ系の暖かい光や暖色系の環境では、リラックスした気持ちになることが多い。

光環境の違いをあらわす「色温度」と「照度」が関係しており、

波長の違い(色温度)と脳への影響が、脳科学の実験から解明されてきている。



色温度とは光の色を数値で表したもので、

色温度が高いと青白い光となり、

色温度が低いとオレンジの光になる。

色温度の単位はK(ケルビン)であらわす。



照度は、明るさの度合いで、単位は、電球や蛍光灯に表示されているLux(ルクス)である。

昔から快適な照明は、高照度のとき(すごく明るいとき)は、高い色温度(青っぽい色)が快適で

低照度(少し暗めのとき)は低い色温度(赤っぽい色)が快適といわれている。

色温度と照度




多くの動物が夜行性であるのに対して

一般的に人間は日中活動し、夜睡眠を取ってきた。

朝、夜が明けると明るくなり光を感じる。

光の強さ、明るさや色を感じると同時に太陽が昇っていく中で、

「時間」の情報を感じることを覚えたと言えよう。

夜行性の動物達も、人間とは逆の時間の感じ方をしているのかも知れない。

動物たちも人間も活動のなかで光のリズムを感じ取っているに違いない。



光のリズムを人工的に調整することで、

目的に応じた光、色温度や照度を得ることができることになる。

京都大学、同志社大学、日立製作所が共同で行った脳科学の実験から、

色温度の高い青色の光が、短時間集中して勉強するのに適しており、

色温度の低いオレンジ色の光が、長時間集中を持続させるのに適していることがわかった。

調光式学びライトLED




この実験の結果をもとに開発されたのが、「調光式学びライトLED」である。

子供の学習や大人の仕事に最適な光環境を提供することが可能になったといえよう。

先日、日経BPで紹介されており、すでに販売もされている。

『調光式学びライトLED』 価格 29,800円(税込)ということだ。

宣伝のようになったが、ちなみに日経BPとは一切関係はありません。

(担当:熊五郎)
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