天才と紙一重、アスペルガ-症候群 - やる気倶楽部の活動日誌

やる気倶楽部の活動日誌 ホーム » スポンサー広告 » コラム » 天才と紙一重、アスペルガ-症候群

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天才と紙一重、アスペルガ-症候群

発達障害(広汎性発達障害)ということばを最近、よく耳にするようになった。

かつては自閉症ということを意味していたようだが、

自閉症の場合の多くは、知能面で重大な遅れを生ずる場合が多い。

しかし発達障害と言われる人には、知的な遅れがないか、

むしろ知的高機能を有した人がいる。

高機能広汎性発達障害(アスペルガー症候群)と診断される人だ。




一つのことに対するこだわりが尋常でなく、人の意見や助言を受け入れない、

しかし学校の成績は優秀、などである。

わが道を行くばかりで、他人がどう思おうと意に介さない。

社会性やコミュニケーション能力という

人間にとって基本的で重要な社会機能の発達が遅れているのだ。



しかし、逆に研究や専門技術の分野では、

こだわり続けるというような習性が必要な場合が多く、

何かを成し遂げる人は、高機能広汎性発達障害(アスペルガー症候群)の傾向が

認められる場合もある。

アインシュタインはアスペルガー症候群だったと言われている。

アインシュタイン


自分にあったことができれば、大きな問題はないだろうが、

自分にあわない状態におかれると、うつ病や自閉症になって

精神的に不安定な状況になることも多いようだ。

今のところ、明確な発達障害の治療方法はないようだ。

しいて言えば、周りが発達障害の患者に合わせるなどで

お茶を濁していることがあるようだ。

脳科学で、これらの社会脳の不備を解決できるようになることを望むばかりだ。

(担当:熊五郎)
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yarukiclub.blog130.fc2.com/tb.php/443-71557ff8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。