組織の中の「困った人」 - やる気倶楽部の活動日誌

やる気倶楽部の活動日誌 ホーム » スポンサー広告 » コラム » 組織の中の「困った人」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

組織の中の「困った人」

組織の中には、必ず問題のある人がいるものだ。

いわゆる「困った人」と言われている。

組織で仕事をすると言うことは、

チームで仕事をすることで、

目的を共有していることが大前提である。



チームで仕事をする場合、コミュニケーションを充分とらなければならないことは当然であるが、

チーム内で不協和音を生じたときには議論を深めることで、たいていは解決する。

しかしチーム内の生産性を落とす人、いわゆる「困った人」がいる場合は、

なかなか議論を深めることでは解決しない。




短絡的で感情的な人、他の人の考えていることに対して配慮を欠く人、

威圧する人、協調性を欠いた人、人の意見を聞かない人、自分が一番正しいと思い込んでいる人、

ピントが外れている人、黙り込んでしまう人、色々な「困った人」が生産性を落としている。

組織の中で問題化する人というのは、感情をコントロールできないタイプか、

他人の気持ちがわからないタイプに該当しているようだ。




こういうタイプの人に共通なことは、

人格形成や精神的な発達の過程でつまずいていたり、

また、葛藤や挫折の経験が少なく精神的な未熟からくることが多い。

こういう人たちはプライドを傷つけられたり、

自尊心を傷付けられることをめっぽう嫌う傾向がある。



こういう人がチーム内にいると、振り回されて疲弊しうんざりしてしまう。

悪いことに、このような「困った人」は、

チームの嫌な雰囲気を異常に敏感に反応し手が付けられなくなることが多い。

このような人からの被害を受けないようにすることは、一苦労である。

どうすればうまく解決するのだろうか?

※ちょっと調べただけでも、困った人の本は多く出版されている。

 世の中、困った人が、どれだけ多いことか!

困った人の本①

困った人の本②


(担当:熊五郎)
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yarukiclub.blog130.fc2.com/tb.php/446-08ea3e37

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。