「共感」は、脳の高次機能 - やる気倶楽部の活動日誌

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「共感」は、脳の高次機能

他人の幸福や不幸、喜びや悲しみ、達成感や挫折などに対して、

同じような気持ちをもつことが「共感」である。

人間が社会生活を営むなかで、大変重要なことであり、脳の高次機能と言えよう。



逆に、他人の不幸を見て喜ぶ気持ちや、勝者が敗者を見て喜んだり、

蔑む気持ちを「反共感」という。

敗者の悔しい気持ちを見た勝者の脳の反応を調べた実験がある。

勝者の脳の、前頭葉 前部帯状回から普通より強い電気信号が認められた。

脳神経細胞における「反共感」のメカニズムである。




この実験では自己愛、ナルシズムのつよい「ナルシスト」ほど信号が強いそうだ。

自分だけ良ければよいという考えが蔓延している現代社会では、

人間の脳は「共感」のメカニズムが弱まってきたのだろうか?



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(1997/06)
酒井 政利

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