夏の暑さを避ける特効薬「ダイエット」 - やる気倶楽部の活動日誌

やる気倶楽部の活動日誌 ホーム » スポンサー広告 » コラム » 夏の暑さを避ける特効薬「ダイエット」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏の暑さを避ける特効薬「ダイエット」

単純に身長が2倍になったとすると、体表面積は、2の2乗で4倍になる。

体積は2の3乗で8倍になる。

体からの熱の生産量は、細胞の数に比例すると言う。

つまり体積に比例する。



基本的に体が大きくなるということは、

細胞の数が増えて体積が大きくなると言う現象と言える。


そして、熱の放出量は、体表面積に比例する。

身長が2倍になると、体積は8倍になるが、体表面積は4倍にしかならない。

と、いうことは、熱の生産量が8倍なのに、熱の放出量は4倍しかない。

つまり、熱が逃げにくくなるのだ。

だから、デカイ人や相撲取りなどは、熱が逃げにくく体が熱くなる。

汗だくになるのだ。



一方、表面積を考えると、表面積が一番小さい物体は「球」である。

凹凸のある物体は表面積が大きくなる。

熱の放出量は体表面積に比例する。

つまり同じ体積ならば丸い「球」がもっとも熱を放出しにくいのである。

丸く太った人が暑がる理由だ。




動物の場合、同じ種類の動物を見てみると、

寒い地方にんでいるほど大きくなるという法則がある。

これを「ベルクマンの法則」という。

また寒い地方に行くほど、体の凹凸が少なくなり、丸みを帯びる傾向がある。

こちらは、「アレンの法則」という。



熊をみてみる。南方の東南アジアにすむマレー熊、

アメリカ大陸のアメリカクロクマ、

日本の南の方でよく見かけるツキノワグマなどは、

どちらかというと小柄な部類だ。

北海道のヒグマになるとかなり大きい。

カナダのハイイログマ(グリズリー)や北極のシロクマはますます大きい。

マレーグマなど南方の熊の耳を見ると結構大きいが、

シロクマにいたっては、ほんの小さな耳がついている程度だ。

アメリカクロクマ&ホッキョククマ
※右がアメリカクロクマ、左がホッキョククマ



100%そうとは言えないところはあるが、

「ベルクマンの法則」や「アレンの法則」は、

正しい傾向にあると言えそうだ。



私も、世間一般には「デブ」の部類に入り、夏の暑さは、どうにもたまらない。

一方、冬は全く平気で快適である。

寒ければ服を重ね着すれば済むが、夏はハダカで街中を歩くわけにはゆかない。

やはりダイエットして痩せることしか無さそうだ

(担当:熊五郎)
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yarukiclub.blog130.fc2.com/tb.php/453-d5936eba

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。