諸子百家、孟子の子孫が日本に住んでいたという事実 - やる気倶楽部の活動日誌

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諸子百家、孟子の子孫が日本に住んでいたという事実

江戸初期、元禄時代に起こった大事件、赤穂浪士の討ち入りの四十七士の中に、
赤穂浪士


自分は、中国、代の諸子百家、孟士の子孫と名乗る男がいたという。

孟子


その祖父は秀吉の朝鮮出兵、文禄・慶長の役で捕虜になり、

日本に連れて来られたの兵士だという。



その祖父の名前は、孟二寛という。日本名は、渡辺士式(わたなべ ことのり)、

通称、治庵という。

毛利氏から浅野氏に仕官し医学の関係で仕えたと言う。

故郷、武林の地名を氏とし、武林治庵と名乗ったという。



その孫の武林唯七(隆重)こそ、赤穂浪士の一人である。

武林唯七


孟子の子孫が、まさか赤穂四十七士の一人とは、

知る人もすくないのでは?

(担当:熊五郎

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