発達障害と思しき人との付き合いは難しい - やる気倶楽部の活動日誌

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発達障害と思しき人との付き合いは難しい

最近、発達障害の人が増えているということだ。

どういう障害かと言うと、自閉症アスペルガー症候群などの広汎性発達障害、

注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)など、

先天的に脳の一部がうまく働かない障害といわれている。




知的障害を伴わない場合が多く、見た目には分かりにくいため、

周囲から理解されづらいところがある。

2000年代になって行なわれた文部科学省の調査では、

小中学生の約6%に軽度発達障害が見つかという。

1クラスに2人程度の割合になるだろうか。




発達障害の主な特性は、一般的にこだわりが強く、

コミュニケーションが苦手といわれている。

人によって様々であるが、一方的に話したり、

相手の話を聞いていないなど会話が成り立ちにくいとか、

急な変化への不安感が強く、混乱しやすい、落ち着きがない、

音や光に過敏で雷や雑踏などが苦手、

思い通りにならないとパニックに陥るなどがある。



一方、特定の能力で優れた才能を発揮し、

学者や芸術家として活躍する人もいる。

アインシュタインもそうだと言われている。

アインシュタイン


まわりにこのような特徴を持った人が思い当たらないだろうか?




発達障害と思しき人と接する時に心がけておくことは、

発達障害者とひとくくりにして付き合うのは感心できない。

アスペルガー症候群なのか、ADHDなのか,ASDなのか、
等によって、対応が違うからである。

間違った対応をすると、当事者は悩んでしまい

最後には欝などを発病させる元となる可能性がある。

間違った対応だけは決してしないようにして欲しい。

専門家に相談するのが一番いいのだろうが、難しい話である。

その人の特徴をよく見極めて、相談するしかないのだろうか??


(担当:熊五郎)
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