孔子の教え「過ぎたるは、なお、およばざるがごとし」 - やる気倶楽部の活動日誌

やる気倶楽部の活動日誌 ホーム » スポンサー広告 » コラム » 孔子の教え「過ぎたるは、なお、およばざるがごとし」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

孔子の教え「過ぎたるは、なお、およばざるがごとし」

「過ぎたるは、なお、およばざるがごとし」という言葉がある。

過ぎたるは、なお、およばざるがごとし」


中国春秋時代の諸子百家孔子の教えである。

孔子


あるとき、弟子の子貢が孔子に聞いた。

子貢


「弟子の中で、子張子夏のどちらが優れているでしょうか?」という質問である。

孔子は、「子張は何事もやりすぎるところがあるが、子夏は努力が足りないと思う」と答えたという。

子張&子夏


子貢は、「それでは、子張の方が優れているのですね」と、言うと、

孔子は「いやいや、過ぎたるは、なお、およばざるがごとし!

どちらが優れているかは言い切れないのだ」と。



孔子の教えは、何事もやり過ぎることは、

あまり何もしないことと同じくらい良くないことだ。

どちらにも偏らず、ほどほどというのが一番大切だと教えている。

(担当:熊五郎)
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yarukiclub.blog130.fc2.com/tb.php/467-5aa6747a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。