やる気アップな職場家具?(週刊やる気ニュース第2回) - やる気倶楽部の活動日誌

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やる気アップな職場家具?(週刊やる気ニュース第2回)

週刊やる気ニュース第2回、ということで今週もやる気に関するニュース記事をピックアップしてお届けします。それではどうぞ。

理学療法士に聞く健康レポート(26)やる気のスイッチをONにしよう
(神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙タウンニュース2010年8月28日号)

 健康の為に体操やウォーキングを始めようと思い立ち、三日坊主で終わってしまった事はないでしょうか?必要な事とはわかりつつも長くは続かない、そんな自分に対して悲観的になってしまいがちです。
でも面倒な事を習慣化するということはとても大変なことですよね。やる気を出して物事を習慣付けるポイントはいくつかあるといわれています。
(1)無理せずに少しずつはじめる 
(2)自分にご褒美を与える 
(3)とりあえず動き出してみる 
(4)時には環境を変えてみる。
こうやって並べてみると非常に単純なことばかりですが、現実問題これらがなかなか難しい。
やる気を出す為には脳の中の淡蒼球(たんそうきゅう)というやる気のスイッチをONの状態にすることが大事だそうです。自分の中でどのようにするとやる気のスイッチがONになるのか色々と試してみると良いかも知れません。
毎朝当たり前のように顔を洗うのと同じように運動を習慣づけられるとよいですね。具体的にどのようなペースで運動を進めると良いのか、専門のスタッフに一度相談してみると良いかもしれません。
〈取材協力/(有)足柄リハビリテーションサービス理学療法士 竹下 健輔〉
(以上、引用終わり)


ここに挙がっている4つのポイントは、色々なやる気に関するレポートで度々取り上げられていることです。
個人的には(3)とりあえず動き出してみる…が一番大切で、一番難しいと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
取りあえず動き出せば、その日はなんとかやりきれる場合が多い。
これをコツコツ繰り返していくことだと思います。
そのためには、周りの協力も必要かもしれません。
どうしても、自分ひとりでは動き出さずにいる場合が多いですからね。
(担当:K.M)

やる気アップな職場家具とは(サーチナ2010/08/24(火) 12:49)
コクヨグループのコクヨファニチャーは2010年8月19日、「オフィスのモチベーションアップ」に関する調査のオフィス編を発表した。それによると調査母体において、モチベーションを左右するオフィス家具や備品のトップには「パソコン」が付いた。次いで「自分のデスク」「自分の椅子」と、自分自身のごく身近な環境の整備がモチベーションを高めることがうかがえる結果となっている(【発表リリース】)。

今調査は2010年8月6日から8日にかけて、20代の男女若手社員500人に対してインターネット経由で行ったもの。男女比は非公開となっている。

 調査母体に対し、モチベーションを左右しうるオフィス家具や備品について、複数回答可で尋ねたたところ、もっと多くの人が同意を示したのは「パソコン」で7割強の人が回答した。次いで「自分のデスク」「自分の椅子」の順で、ここまでが過半数の回答を得ている。

 冒頭でも記したが、やはり会社全体の備品より、自分自身の、しかも常日頃からよく使うものほど、モチベーションを左右しうると考えられていることが分かる。やはりあまりチープで使い勝手の悪い道具を使わされているのが、日ごろの業務の中で感じられると、やる気もそがれてしまうようだ(オフィスの中には社員一人ひとりのデスクが無いところもあるが、あれは「パソコン」「自分のデスク」「自分の椅子」すべてが存在しないことになる。これもまた方法論の一つだが、今調査結果を見る限りでは、モチベーションの面ではネガティブとなってしまう)。

 またグラフは略するが、「パソコン」は男性、「ロッカー」「文具」は女性の回答率が極めて高く、男女でもモチベーションアップの対象が微妙に異なることが確認されている。

 調査結果では「オフィス環境周りで、会社に導入して欲しい”システム”」についても尋ねているが、もっとも多くの人が賛同を示したのは「社員が個別に要望を伝えられるシステム」とある(40.2%)。会社の備品となると(経費削減や統一感を持たせるため)一括購入されて没個性化する傾向がある。しかし社員側としては、自分自身の好みや要望をリクエストしたいという想いが強い。この両者をいかに両立させていくかが、総務部など備品調達担当の腕の見せ所といえよう。(情報提供:Garbagenews.com)
(以上、引用終わり)


昨今、会社においては経費節減が非常に厳しく行われているケースが多いのですが、こと生産性まで考慮した対策が行われているかといえば、疑問な面もあります。
ボールペンを例に考えてみると、1本30円で安いのですが引っ掛かりが多く書き味が悪い(A)と、1本60円しますがなめらかで非常に書き味が良い(B)があるとします。
(A)を使って書類を書くと1日に100枚、(B)を使って書類を書くと1日に150枚仕上がります。
ということは(A)のボールペンで1日に150枚書類を仕上げようとしたら、1.5倍の労働力(人手)がいることになります。
ボールペンの費用は1/2で済むのですが、結果的に人件費が1.5倍になるようだと大変。
この場合、当然(B)のほうが生産性の高いボールペンだといえますね。

このように単に性能の差が出る場合は簡単ですが、モチベーションによる生産性の変化は測定が非常に難しいわけです(ボールペンの例でも、引っ掛かりが多いとイライラして、ミスがたくさん出るかもしれませんしね)。
そうなると、やはり「目に見える形=価格」に目がいくのは仕方ないのですが、こういった研究結果をうまく活用して、社員のモチベーションを高め、結果生産性が高まれば、それは素晴らしいですよね。

そう、総務のお仕事って実は一番気を使うし、難しいものなんですよね。その割に評価基準があいまいな場合が多いから、総務に携わる社員のやる気も下がるし…まずは、総務の人に元気になってもらうところから始めましょうか(苦笑)
(担当:K.M)



ホームスタート:先輩ママが家庭訪問、育児サポート 来月から青森の市民団体 /青森
(8月26日 毎日新聞)

◇悩み聞いたりコツ教えます 子育て支援と孤立防止
先輩ママが家庭訪問で育児をサポートします--青森市の市民団体「ココネットあおもり」が9月から家庭訪問型の子育て支援「ホームスタート」を市内で始める。子育て経験のあるボランティアが未就学児のいる親を訪ね、無料で育児の悩みを聞いたりコツを教えたりする。
県内では初の取り組みで、親の孤立を防ぐのが狙いだ。【鈴木久美】

「一緒にお茶を飲んだり離乳食を作ったりして、友人のように母親に寄り添います」。
ココネット代表の沼田ひさみさん(57)は活動を説明する。
訪問は週1回ペースで4~6週続ける。
ベビーシッターやヘルパーと違い、ボランティアは親と一緒に家事や育児をする。
料理や家事などのコツを教えるなどし、子育てへのやる気を高めてもらう。
また育児の相談も聞く。話を聞いてもらうだけでストレスが減る親も多いという。
ココネットは親が集まって子育ての悩みを共有するプログラムを4年前から開いている。しかし大勢が集まる場所が苦手な親はなかなか参加してくれない。そんな親も家庭訪問なら大丈夫ではと、独立行政法人医療福祉機構の助成金を得て始める。

「昔はおしゅうとめさんや近所のおせっかいおばさんが首を突っ込んで、母親を助けていた」。
沼田さんは振り返る。
しかし最近は核家族化が進み近所付き合いも減っている。
誰にも相談できずにストレスがたまり、引きこもりがちになる親もいる。

「親のストレスが高くなると子供への虐待のリスクも高くなります。虐待は特別な親がやるのではなく、どの親もリスクを抱えているものです」。
国内のホームスタートを支援するNPO法人「ホームスタート・ジャパン」(東京都新宿区)の山田幸恵事務局長は指摘する。ホームスタートは親のストレスを軽減することで、虐待の予防にもつながるという。

ココネットには研修を受けたボランティアが7人いる。
沼田さんは「『ちょっと話を聞いてほしい』くらいの気持ちでもいい。気軽に電話してもらいたい」と話す。
申し込みや問い合わせはココネットあおもり(電話080・2809・1766)
(引用終わり)



最近の子育て家庭は、核家族の進行により祖父母や親兄弟による子育てのサポートが期待できず、手に余って子育てをする意欲が低下する母親が急増しているようだ。
先日の大阪・西成区の若い母親が、2人の幼い子供をマンションに放置し死なせてしまった事件など記憶に新しい。この不況で夫の稼ぎだけではローンも払えなくなり、共働きをせざるを得なくなった夫婦も増えてきているという。簡単には保育所にもあずけることもできず、民間の高額な保育料を払えない若い夫婦の家庭は多いだろう。
ますます子供を産んで育てようという夫婦のやる気を奪っている。
少子化が進み、ますます悪循環が広がる。
このような子育てサポートが広がっていくと、子供をもう一人産んで育てようという気にもなるのだろう。
(担当:熊五郎)

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