歳月は人を待たず、陶淵明のつぶやき - やる気倶楽部の活動日誌

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歳月は人を待たず、陶淵明のつぶやき

歳月人を待たず」とは、東晋の有名な詩人、陶淵明が残した言葉である。

陶淵明


彼は詩人になる前は生活の為、やむを得ず役人をしていた。

41歳で役人を辞めたとき、「若いときの大切な時間を無駄に過ごした」という後悔と、

「やっと好きな詩が書ける。これからは一分一秒を大切にして自由に生きるぞ!」

という喜びと決意を込めて、この言葉を残したという。



年月は、どんどん過ぎてゆくもので、我々の都合に合わせて止まってくれるものではない。

だからこそ、現在の、この時間を大切にしなければならない!という意味である。

陶淵明の時代でもなかなか思い通りにならないのに、

この現代社会では、より、歳月は人を待ってくれまい。

(担当:熊五郎)
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