どうして動物によって睡眠時間が違うのか? - やる気倶楽部の活動日誌

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どうして動物によって睡眠時間が違うのか?

昼に活動する動物は、明るい間に食べ物を捜し、

食べ物を得ることができにくい夜眠る。

眠っている間に脳や体を休ませる。


人間でもそうだが、長く寝る人と、あまり寝ない人がいる。

動物はもっと極端だ。

象

象などは3時間ぐらいの睡眠だという。

逆に狼や豹は10時間以上寝る。

狼&豹

肉食獣が長い時間寝るのかというとそうでもないようだ。

猫&りす&蝙蝠

猫は14時間、リスは13時間、蝙蝠にいたっては19時間も寝るという。

馬&羊&鼠

馬や羊は、2~3時間と短く、鼠は13時間と結構長い。



象はカロリーに低い草を食を沢山食べて巨体を維持するので、

長い時間食べ続けなければならず、睡眠時間が短いという。

弱い動物も危険が多いので睡眠時間は短いが、

鼠のように穴に潜って隠れる能力のある動物は弱くても睡眠時間は長い。



一般的に睡眠時間の長い動物は、摂食時間が短く基礎代謝の高い小動物と言われている。

人間でも筋肉質で基礎代謝の高いスポーツマンは結構良く寝る。

しかし、ダラダラ食べ続けるデブと呼ばれる人種は、もっとよく寝ているのではないか?

寝る子は育つと揶揄されても全く平気。

私もデブ一族で、やはりよく寝る。

あまり物事を気にしないし、平和な心持である。



人間の場合、安全が確保されているという意識が、

睡眠時間が長くなる一番の要因かもしれない。

(担当:熊五郎)
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