五月病におすすめなコラム - やる気倶楽部の活動日誌

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五月病におすすめなコラム

ゴールデン・ウィークもいよいよ終わり。
毎年言われていますが、五月病の季節がやってきました。

私自身も大学1年生の時、新社会人の時と例に漏れず五月病のような症状に苛まれた一人です。幸いにも今はそういった事は無くなりましたが、「新卒主義」が依然幅をきかす日本社会では、この時期のちょっとした躓きが、その後の人生を大きく狂わせる…なんて事もそれほど珍しい話では無いと思うのです。

で、そんな「五月病を自覚し始めたあなた」もしくは「五月病な友人、知人がいるあなた」
…に読んで頂きたいのが下のコラム。

じつは、才能と関係ないところで差がつくのだ 
(青島健太“オヤジ目線”の社会学:日経BPnet

スポーツライターの青島健太氏らしい視点で五月病的悩みについて書いています。
これに何故共感したかというと、私自身が「鼻をヘシ折られた結果」の五月病だったからです。

何とかもぐりこんだ大学で、ハイレベルな講義についていけず挫折…
ようやく就職した会社で、何も出来ずに怒られてばかりの毎日…

このコラムの内容は、最近感銘を受けた、故木村拓也氏の新人研修講演会の言葉(⇒NPB新人研修 木村拓コーチ講義内容にも通じるところがあり、非常におすすめです。


個人的には、何をしてでも良いので、とりあえずこの時期を乗り切る術を見つけることが大切だと思っています。そして、少しばかり鈍感になることが大切でしょうか。合わせて大切なのは、とても単純なことですが、その場に出向く(学校・会社)ことです。1日でもズル休みをしてしまうと、歯止めが利かなくなります(個人的経験からも、これだけは言い切れます)。それに、イザ戻ろうと思っても、なかなか戻りにくいものです。

一度五月病になってしまうと、夜眠れなくなったり、朝起きるのが辛かったり、周りが想像する以上に大変ですが…時期が過ぎると「そんなこともあったっけ…」と思えるようになる場合が多いのも事実です。この週末お休みの方は、一度徹底的に考え悩みぬいて、もう考えるのに飽きるくらいまで考えてみるのもいいかも知れません。楽しい事をしてしまうと、それと現実のギャップで苦しむ場合もありますからね。
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