9月企画 戦国武将の「やる気」ある名言・行動 プロローグ① - やる気倶楽部の活動日誌

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9月企画 戦国武将の「やる気」ある名言・行動 プロローグ①

戦国武将、勝ち組のやる気と負け組みから学ぶべきもの

最近、若い女性の間で、戦国時代の武将がブームである。ゲームがそのきっかけをつくったようであるが、戦国武将にかぎらず、歴史上の英雄は結構ブームになる。

時代考証がしっかり為された歴史小説、フィクションで創造の域での歴史小説、経営の参考とするために企業のトップとダブらせて語ったり、武将やその配下の部将・組織を現代の会社経営になぞらせた記述など、現代と通じるものをピックアップして学者や小説家、コラムニストなどが数多く取り上げている。

人気のある織田信長や豊臣秀吉、徳川家康、上杉謙信、武田信玄などはその最たるものである。
主に勝ち組の武将が、経営上の成功事例に当てはめられている。

10年以上前の記憶であるが、歴史読本だったと思うが、武将の人気アンケートがあった。
一位は織田信長、続いて豊臣秀吉、上杉謙信、武田信玄、徳川家康、真田幸村、明智光秀など有名な戦国武将が上位に来ていた。

別の経営雑誌でも同じような調査がなされていたが、そのときの記憶では、やはり一位は織田信長、二位は徳川家康、三位に坂本龍馬がきていた。確か、豊臣秀吉は第四位だったと思う。さすがに経営雑誌での調査結果と納得した記憶がある。

歴史上の人物の行動や言動は現代人の生活においても非常に参考になる。
特にこの平成不況真っ只中に生きる我々にとって、参考になる考え方・行動・ことばが数多くある。

それは、前述した有名な武将、勝ち組の武将だけでなく、地方の豪族や地侍の言動、負け組みの武将の考え方・行動・ことばも貴重である。

勝ち組の武将が、必ずしも崇高な目標をもって、それに向かって大いなる「やる気」を発揮したとは限らないが、負け組みの武将は、夢破れて滅亡していった。しかし、必ずしも「やる気」を失ってしまったものとは思えないところがある。

負け組みの名言や行動は、勝ち組のそれよりももっと現代人の参考になる部分がありそうである。ここにも面白さを感じる。

やる気倶楽部の9月からの企画として、歴史上の人物(特に戦国武将)の「やる気」をあらわした名言や行動に迫ってみたいと思う。次回は戦国武将につながる「武門」のやる気の源泉を考えてみたいと思う。
(担当:熊五郎)
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