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【週間やる気ニュース】職場に好きな異性がいると、やる気が上がるって本当?

こんにちは、やる気倶楽部です!
さて、週末は週間やる気ニュースです。早速どうぞ!

仕事のやる気、好きな異性いるほど高く(日経ウーマンオンライン 2010年9月2日)

勤めている会社や職場に、好感を持っている、あるいは気になる異性がいる人ほど、仕事に対するモチベーション(やる気)は高くなる傾向にある。こんなアンケート結果をJTBが『「仕事」と「恋愛」に関するモチベーション調査』としてまとめた。

 会社や職場に好感を持っている、あるいは気になる異性がいるかという質問に対し、「あてはまる」「ややあてはまる」とした人では、自分の仕事に対するやる気が高いと感じている割合が7割を超える。一方「どちらともいえない」「あまりあてはまらない」ではやる気の高い人は6割弱、「あてはまらない」では4割まで減る。

 好感を持っている、または気になる異性がいる人に、どんなところに惹かれるのかを尋ねたところ、女性は「性格や考え方」(78%)、次いで「仕事に前向きに取り組む姿」「仕事ができること、成果を上げていること」(ともに73%)を挙げた。男性は「スタイルや顔立ち」(90%)がトップで、「立ち居ふるまいやしぐさ」(89%)が続いた。男性は女性の見た目、女性は男性の性格や仕事の姿勢・成果に評価点を置く傾向がある。

 恋人にしたい相手にどんなタイプを望むか尋ねたところ、こちらも性別によって大きく差があり、女性は3人に1人以上(36%)が「仕事を楽しむタイプ」を挙げ、これが最も多かった。男性では同率(36%)で「プライベート重視タイプ」を挙げトップだった。

 また、それぞれに自分の仕事タイプを質問したうえで、恋人に望むタイプを聞くと、自分がプライベートを重視するタイプだという人は、恋人にもプライベート重視を、仕事を楽しむタイプだという人は、恋人にも仕事を楽しむタイプを望む傾向が強く、自分と同じタイプを選ぶ人が多いことも分かった。

この調査は 2010年8月4日と5日、インターネット上で実施し、20―40歳代の男女618人から回答を集めた。
(引用終わり)



これは気になるニュースですね(苦笑)
確かに、職場に気になる人がいると、頑張ってる姿を見せたいと思うのは自然な気がします。
それにしても、「あてはまらない」と答えた人で仕事のやる気が高いと感じている人が4割になるとは、こちらのほうが深刻でしょうか。
仕事自体にやる気を見出せる何かが無い状態をどうするか。
この辺りを工夫していくことも大切でしょうね。



婚活:親子同伴で相手探し…親が引き出す?子の「やる気」(毎日新聞 2010年9月2日 11時31分)

結婚難を背景に、親子同伴でお相手を探す“親子婚活”の新サービスが登場した。今や急速に広がっている「親の代理見合い」の、さらに一歩先をゆく「大お見合い会」をのぞいた。【窪田淳】

 8月上旬、東京の名門結婚式場「明治記念館」(港区)の宴会場は着飾った約400人でにぎわっていた。結婚披露宴ではない。30代から50代の独身男女各100人とその親が結婚相手を探す「大お見合い会」だ。

 「人の印象は6秒で決まります」。司会者のあいさつが終わると、机を挟んで向かい合った親子2組計4人が、満面の笑みで自己紹介を始めた。1分の持ち時間が過ぎると、男性側が隣の席に移動し、再び同じことを繰り返す。

 すべての参加者が自己紹介し合う“自己紹介タイム”は約2時間に及んだ。その後、親は親同士、子は子同士に分かれ、それぞれ意中の相手と電話番号などが書かれた身上書を交換した。親子同席のままだと、親子どちらかの意見に押されるなどして特定の参加者だけに人気が集中し、まったく身上書を交換できない人が出るおそれがあるらしい。イベントはここで終わり。実際の交際に発展するかどうかは、あくまで参加した親子の意欲と努力次第だ。

 会を主催したのは、札幌市に本社がある結婚相談会社「オフィス・アン」。10年前から親の代理見合い「親の縁は子の縁交流会」を全国各地で開いてきたが、参加者からは「親同士が意気投合しても肝心の子が消極的で、お見合いまで至らない」との不満も多かった。そこで、親子同席にすれば子のやる気も出るのではと、今回初めて「親子同伴参加」を条件とした。

 参加料は親子で2万5000円。子の参加者は、男性が31~51歳(平均年齢39歳)、女性が26~47歳(同35歳)。男性は勤め人がほとんどだが、女性は求職中や家事手伝いの人も。母親同伴のケースが男性は9割程度、女性は8割を占めた。

 参加した親は切実だ。関西から来た母親は「息子はもう40代。今年ダメならもうあきらめようと思う」という。子側は「一度に100人もの相手に会う機会に恵まれた」(30代女性)との声がある一方、「親に無理やり連れてこられた。時間が短すぎて、誰とどんな話をしたか覚えていない」(30代男性)という意見もあった。

 同社への事後報告の義務はないが、「大お見合い会」後、「一対一のお見合いまで話が進んだ」という連絡が約20件寄せられたという。斎藤美智子代表は「親子婚活という新たな流れを作りたい」と意気込む。

 結婚情報サービス各社は景気低迷で会員獲得に苦戦し、親の財布に目を付けた親向けサービスを打ち出している。

 子の婚活に参加する親の心境について、中央大の山田昌弘教授(家族社会学)は「子を人に自慢したい気持ちと、未婚であることへの焦りが交ざり、参加に向かわせている」と分析。「親が参加したからといって結婚できるわけではない。本人が自分を磨いて魅力を高めることの方が重要」と話す。

 また、作家の室井佑月さんは「結婚とは独立して家庭を持つことなのだから、このような場に親が来ることに違和感を覚える。子は結婚の意味を自分なりに考え、親はそれを見守っていればいいのでは」と話した。
(引用終わり)



これは凄いですね…。
私の口から軽々しくコメントしづらいのは、私も未婚だからなのですが(苦笑)
子の立場で言わせてもらうと、子にもそれなりにプランやタイミングがあって、考えてはいるんです。
キッカケとしてはこのようなことも必要なのかも知れませんが、室井さんもコメントされているように「結婚とは独立して家庭を持つこと」なのですから、それを親に頼るというのは子供としては立場がありません…。
これはむしろ親のやる気は高まる一方で、子のやる気は下がってしまうのでは?と感じるニュースでした。



今週は好きな異性、婚活といった話題を取り上げてみましたがいかがでしたでしょうか?
私も親にあれこれ画策されないうちに結婚しないといけませんね…(汗)。
(担当:K.M)

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