9月になってもほんとに暑いィ!妻の独り言、なるほどなぁ - やる気倶楽部の活動日誌

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9月になってもほんとに暑いィ!妻の独り言、なるほどなぁ

例年、9月になると「朝晩、めっきり涼しくなって・・・」というような会話があちこちで聞こえてくるようになるが、今年は、そんな声は一切聞こえてこないどころか、「この暑さどうなってるの!もう9月というのに」というような声ばかりである。

その猛暑の中を、妻が、伯母の見舞いに母を連れて鳥羽まで行った。
夏休みも終わり、平日だったので、海水浴客も少なく夏の終わりを感じながらも、暑さだけは、これから夏休み!という時期を感じさせるものだったと。

母と伯母の長話に耐えられず、車で近くの「海の博物館」へ行ったらしい。
人影もまばらで大きな敷地に、古来からの鳥羽の海の歴史をあらわす資料や、海女や漁師の生活資料、木造船の資料、海生生物の資料など、立派で貴重な資料が、きちんと整理され、博物館としては一級品と思えたそうだ。
しかし、その博物館にはエアコンを切っているのではなくエアコン設備自体が無く、リュックに付けてある温度計を見ると、展示室内の気温は34度、風も通らずじっとしているだけで汗が頭から噴出し、タオルで汗をぬぐっても追いつかなかったとのこと。

妻は普段から寒がりで、家では殆どエアコンをつけず、目が覚めたら最初の行動がエアコンのスイッチを入れる私と喧嘩になりかける。
その妻がせっかくの資料や展示も、しっかり見る気力がおこらず、残念に思ったとのこと。あとから入場してきたカップルや年配の方たちも、展示の前を早足で素通り。
もっと良い季節に来るべきだったと後悔したそうだ。

展示室の中では、職員の人はひとりも見かけず、エアコンの効いた事務所で資料の整理に没頭し熱くなっている様子で、暑さのせいか、受付の女性は笑顔も愛想もなかったとのこと。
今年の猛暑は特別かもしれないが、平年の夏でも、30度以上になることは確実な施設。
大きな施設なので経費もかかるのだろう。
この博物館にエアコンの設備が無いことの良し悪しは別として、夏場に開館しているなら、せっかく遠くからやってくる来館者のことも考えて、せめて扇風機でも設置するとか、笑顔で出迎えるとか、顧客に対するサービスの視点があってもいいのではないか、というのが妻の我侭な独り言である。

この日曜日には、炎天下、民主党の代表選の立会い演説が行なわれ、暑い中、熱い論戦が展開されている。
候補者や各陣営の支持者たちの熱弁や(つくり)笑顔たるやさすが政治家とうならせる。
エアコンの無い博物館はよい季節に訪問するのが賢い選択であるが、それは行ってみて始めてわかること。
民主党の代表、実質総理大臣を選ぶ代表選は、各陣営支持の国会議員や党員(有権者)によって選ばれる。選挙権のある政治家や党員には、自らの保身に有利な代表候補を選択するのではなく、日本の将来に本当に良いのは何かという賢い選択をしてほしい、と妻が珍しく政治について語っていた。
妻曰く「どっちにしてもこう暑いと、世の中、やる気はあっても、冷静な判断力は無くなるよねー」といささか心配ぎみ。
でも、総理大臣になってから「やっぱり駄目だった」という烙印を押すのはもううんざり。
「やる気」は一番大事だが、「冷静な判断力」はもっと大事。

候補者や候補者支持グループの「やる気の源泉」は、国民の求めている「やる気」とずれていないか?
妻でも政治のことを語るか!なるほどなぁ・・
(担当:熊五郎)
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