孫悟空がスーパーサイヤ人になれた訳 - やる気倶楽部の活動日誌

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孫悟空がスーパーサイヤ人になれた訳

こんにちは、やる気倶楽部です。
突然ですが、皆さんは「怒りをエネルギーに変える」ことはありますか?

私はよく怒りながら物事に取り組みます。
怒ると、集中力が高まってくるのが自分でも良く分かります。
皿洗い、洗濯、掃除といった家事も、プリプリ怒りながら取り組むことがあります。
「誰じゃ!こんな汚い食べ方して!」
「靴下を裏返して出すな!って何回言ったら分かるんじゃ!!」
…汚い食べ方も、靴下を裏返してるのも、全部自分なんですけど、とりあえず怒ります(苦笑)

怒りをエネルギーに…といったら、この人(?)が代表例ですね
怒りをエネルギーに
う~ゾクゾクする(苦笑)カッコイイ!
ドラゴンボールの孫悟空は、親友のクリリンを殺された怒りによって「伝説のスーパーサイヤ人」として目覚め、圧倒的なパワーでフリーザを倒します。

同じように(…悟空ほどではないにせよ)人も怒りをエネルギーに変えて行動する時があります。
なぜ、人は怒りによって目覚め…じゃなかった、怒りによってエネルギーが生まれたように感じるのでしょう?
その理由が「怒りのホルモン」と呼ばれるノルアドレナリンに隠されています。

ごくごく簡単に言うと……
ノルアドレナリンは、嫌な事がおこると分泌される神経伝達物質です。
末梢血管を収縮させ、血圧を上昇させる作用があります。
末梢血管を収縮させることにより、一時的に体全体への血流を押さえ、脳への血流が増えます。

これによって……
覚醒、集中、記憶、積極性、痛みをなくす
……などの効果があります。
このように、ノルアドレナリンは「嫌な事・危機的状況を打開するため」に脳の働きを活性化させるのです。


「穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めた伝説のスーパーサイヤ人」
孫悟空はノルアドレナリンの異常分泌によって、秘めたる力が覚醒したのでしょうか(苦笑)

そして、怒ると集中できるという私の経験則も、どうやら間違いではなかったようで。
皆さんも、怒りをエネルギーに変えてバンバン作業をこなしてみて下さい。

(ただ、皆さんもご経験がおありでしょうが、誰かがプンプン怒りながら仕事しているのを見ているのは、ち~っと辛いものがあります。その辺は十分ご注意下さいね)

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