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子供の知能は「脂」で上がる、の根拠

食欲の秋。

食事は人間が生きる根幹を成す、大切なものです。

とはいえ「毎日の食事で子どもの成績が変わります」といわれても、にわかに信じがたいですよね。

今日は、そんな疑念の気持ちを抱かざるを得ない(苦笑)「新説」のご紹介です。


プレジデント Family (ファミリー) 2009年 12月号 [雑誌]プレジデント Family (ファミリー) 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/10/17)
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「子供の知能は脂で上がる」

なかなか刺激的なタイトルです。
詳しくは、ぜひ本をご覧頂きたいのですが、簡単にご説明しますと…

①「さあ、勉強するぞ」というやる気、漢字を覚える記憶力などは、脳の神経細胞間で神経伝達物質をやり取りすることで生まれる。

②神経伝達物質をやり取りする受容体の細胞膜が硬いと、神経伝達物質を上手に受け取れない(=やる気、集中力がでにくい)

③細胞膜を柔らかくするには「不飽和脂肪酸」が必要

という理由から、「脂の摂り方(種類、量)によって知能が上がる」というのが本書の主張です。


この不飽和脂肪酸の中で、体内で作り出すことができず、普通の食生活でも摂取しにくいのが「αリノレン酸」「DHA」。

「DHA」は『凍らない脂』です。冷たい環境で生きる動植物が自分を守るために生成するのです。なので、海に住む魚に豊富なのだそうです。
寒さに強く、熱にも強いため調理法を選ばないのも特徴。
(だだし、天ぷらにすると揚げ油に溶け出すため注意が必要)

DHAが多く含まれているのは青魚。
なかでもマグロ、サバ、サンマは有名ですが、サンマの高騰は皆さんニュースでご承知の通り。
今年は同じく青魚のイワシが豊漁です。
イワシにもサンマほどのDHAはありませんが、安くて美味しいとなれば、利用しない手はありません。

そこで、イワシの美味しい食べ方をご紹介します。
いでよ、はてなブックマーク(笑)
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(はてなブックマークより引用)
今年の秋の味覚はコレ 安くて美味しい「イワシ」を味わい尽くすレシピ

青魚が苦手というお子さんでも食べやすい調理法がきっと見つかるはず。
ぜひ、みなさんもトライしてみて下さい!
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