運動会後は、心のケアを - やる気倶楽部の活動日誌

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運動会後は、心のケアを

こんにちは、やる気倶楽部です。
今日は体育の日。運動会の地域も多いのではないでしょうか。

私は体が小さく、そして足が遅く、小学校~中学校と徒競走で1番を取ったことがありませんでした。
(唯一トップでゴールしたのは、小学校5年生の時の障害物競走で、私以外全員が転んだときです。)
ところが、高校生になって急に足が速くなりました。

自分でもびっくりしました。
高校1年生の夏。部活の最中に、自分の足が早いことに気づいたのです。
誰かと並んで走っても、負けないのです。
かなり体格差のある、部活の先輩の3年生と走っても、負けませんでした。
※ちなみに、どれくらいの速さかというと、部活の余興で測ったとき(高校2年生、土のグラウンド、スニーカーの条件)に100m11秒2のタイムでした。これが早いかどうかは皆さんの判断にお任せ致します。


今思えば、高校の部活がそれなりに厳しかったことに加え、体の成長が追いついてきたことが要因だったかも知れません。


「短距離走では負けない」
そういう状態になると、運動会が楽しみでしょうがありません。
リレーなんかでは、走りながら「どこで抜くか」を考える余裕があったことを覚えています。
1年で1度、ヒーローになれる日。それが、高校時代の運動会でした。
私ができる、人生唯一の自慢話です(苦笑)



とはいえ、やはり小~中学校時代は運動会がイヤでイヤで仕方ありませんでした。
悔しい、みじめな思いをするだけでした。
今でこそ、笑って振り返ることができますが…

同じように嫌な思いで運動会を迎えた子どもも沢山いるはずです。
特大ヒットのスニーカー『瞬足』(2000万足以上売れているとか!)も、機能面の訴求と共に、そういった子どもの心理を巧みについているかもしれません。

「瞬足」のアイデアはどのようにして生まれてきたのか
(「運動会の定点観測が生んだ「瞬足」の画期的コンセプト」:読売ADレポートより)

運動会は、子どもにとって(もちろん、親御さんにとっても)一大イベントです。
そこで活躍することは、子どもにとって素晴らしい思い出になるでしょうし、自信になるでしょう。
しかし、当然ながら、ヒーローになれるのは一部の子ども達だけ。
悔しい思いをしている子どもも沢山いるはずです。


私にいつか子どもができて、運動会で悔しい思いをしていたら…
「父さんも小学校のときはな…」
なんて話をして励ますのかもしれません。

みなさんのご家庭では、どうでしょうか。
もしお子さんが足が遅いことを気に病んでいたら…
そんなことを気にしないように、励ましてあげて欲しいものです。
色んな人に聞いてみると、私のような例(あるとき突然早く走れる)は、多々あるようですから。
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