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ゲームの情熱を勉学に向けられるのか?(週刊やる気ニュース)

こんにちは、やる気倶楽部です。
週末は「週刊やる気ニュース」ということで、やる気・モチベーションといったキーワードに沿ったニュースや記事を紹介しています。

今週最初の記事は「夫の稼ぎを良くする」というなんともトホホ…な記事のご紹介。
(サラリーマン諸兄、こういうのを妻が読んでいると思うと、なんともやりきれない気持ちになりませんか?)
最初は懐疑的な気持ちで読んでいましたが、そこはさすがプロというか…(苦笑)
夫のモチベーションを落とさず、いかにデキる夫に仕立てていくか。
詳しく書いてます。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/09/17/wife/index.html


http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/10/14/wife/index.html



続いてはコチラ。
ゲームの情熱は勉学に向けられるか?
――教育ゲームの可能性


(以下、一部抜粋)
■ゲームの情熱を勉学に向けられないか 
 筆者は、オンラインゲームの研究をしているうちに、ゲームに没頭する若者の情熱を、どうにかして勉学に向けられないかと考えるようになった。

 あるオンラインゲームで小学生ユーザーが、毎日何時間も同じモンスターを繰り返し倒していた。レア・アイテムを得るためには、マウスクリックするだけの単調な作業を何百時間も行う必要がある。ここまでくると、もはやゲームを楽しむというような状況ではない。かえって算数ドリルの方が変化に富んで楽しいのではないか。そう彼に尋ねると、「確かにつまらない“作業”だ」と認めつつ、「それでも、結果が目に見えて分かるのが良い」という趣旨の説明をしてくれた。

 算数ドリルを毎日することにしても、成績が上がる確証はなく、また、どこまでやればよいかも分からない。ましてや、成績が上がることで、将来どれだけ良いことがあるかも分からない。

 なぜオンラインゲームに熱中するのか。その理由を探っていくうちに、ゲームプレイの爽快感でもゲームとしての作りの良さでもなく、あるいは友達がいるだけでもなく、「努力が報われるスピード」が究極の理由であると、筆者は結論づけた。




「努力が報われるスピード」が究極の理由。
これは実に素晴らしい分析結果だと思います。腹にすっとおちました。
こういったスピード感と結果のバランス、奥行きの深さ(極められる、続けられる理由がある)、などがヒット作には共通していると思いますが、教育にこういったゲームのシステムや感覚を取り入れるとき、何をもって努力に報いるか…が重要になると筆者は述べています。

確かに、ゲームへの集中力を勉強に転換できるとしたら、それは素晴らしい成果を生みそうです。
非常に面白い記事ですので、よかったらご一読下さい。
(担当:K.M)
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