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戦争でもビジネスでも、兵站を重視せよ!

ドワイト・デヴィッド・アイゼンハワーは、アメリカの第34代大統領である。

アイゼンハワー③


彼は、第二次世界大戦中、連合軍最高司令官で、戦後もNATO軍最高司令官を歴任した。

戦後、ジャーナリストから、「第二次世界大戦で、決定的に重要な兵器は何か?」と聞かれたとき、

「原爆とダコタとジープだ」と答えたという。




原爆は長崎・広島に投下したことで戦争が終わったのは言うまでも無い。

強力な攻撃兵器である。

しかし、ダコタとジープは、直接の攻撃兵器ではない。

ダコタとは、輸送機である。ダグラスC-47輸送機といって、

大戦中、膨大な数が製造され、後方から戦地へ物資や人員を輸送する大動脈であった。

ダグラスC-47スカイとレイン




ジープは、それら物資や人員を隅々まで届ける毛細血管といえるだろう。

ジープ


アイゼンハワーは、攻撃の為の武器の重要性はもちろん認識しているが、

兵站の重要性を強く認識していた。



ビジネスの世界でも言えることだが、企業が、企業の最前線の営業マンが強大な武器、

攻撃的な武器を持って活動することはもちろん重要であるが、

それ以上に兵站の重要性を認識し活用している企業は、

安心感のある企業活動ができているようだ。

兵站、言い換えれば、後方支援部門の重要性を認識しないトップなら、

アメリカのような勝利は得ることができないだろう。

大日本帝国と同じ運命になるのがお決まりのコースだろう。

(担当:熊五郎)

日本の数学教育は、世界標準から大きく遅れている?

経済協力開発機構(OECD)による学習到達度調査(PISA)は、

以前、このブログで紹介した。



この調査で上位11ヶ国を対象に行なった調査がある。

日本の算数・数学の教科書は、外国の教科書と比べて

電卓やパソコンなどデジタル機器を使う場面が非常に少ないことが、

教科書研究センターの国際比較調査で明らかになった。



これら上位11ヶ国の算数・数学の教科書には電卓やパソコン、

表計算ソフト、作図ソフトなどのデジタル機器を使う場面が煩雑に登場している。

一方、日本の教科書には、こういったデジタル機器を使う場面は殆ど無い。

日本の数学は、学習到達度調査(PISA)で2000年には世界1位であったが、

最新(2009年)では見るも無残に、9位まで落ち込んでいる。


ゆとり教育

ゆとり教育の弊害も大きいだろうが、

デジタル機器をうまく使って作図や計算の労力を必要最小限にして、

「考える」ことにもっと集中できるようなものが必要ではないだろうか!

(担当:熊五郎)

どうして動物によって睡眠時間が違うのか?

昼に活動する動物は、明るい間に食べ物を捜し、

食べ物を得ることができにくい夜眠る。

眠っている間に脳や体を休ませる。


人間でもそうだが、長く寝る人と、あまり寝ない人がいる。

動物はもっと極端だ。

象

象などは3時間ぐらいの睡眠だという。

逆に狼や豹は10時間以上寝る。

狼&豹

肉食獣が長い時間寝るのかというとそうでもないようだ。

猫&りす&蝙蝠

猫は14時間、リスは13時間、蝙蝠にいたっては19時間も寝るという。

馬&羊&鼠

馬や羊は、2~3時間と短く、鼠は13時間と結構長い。



象はカロリーに低い草を食を沢山食べて巨体を維持するので、

長い時間食べ続けなければならず、睡眠時間が短いという。

弱い動物も危険が多いので睡眠時間は短いが、

鼠のように穴に潜って隠れる能力のある動物は弱くても睡眠時間は長い。



一般的に睡眠時間の長い動物は、摂食時間が短く基礎代謝の高い小動物と言われている。

人間でも筋肉質で基礎代謝の高いスポーツマンは結構良く寝る。

しかし、ダラダラ食べ続けるデブと呼ばれる人種は、もっとよく寝ているのではないか?

寝る子は育つと揶揄されても全く平気。

私もデブ一族で、やはりよく寝る。

あまり物事を気にしないし、平和な心持である。



人間の場合、安全が確保されているという意識が、

睡眠時間が長くなる一番の要因かもしれない。

(担当:熊五郎)
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